FX 用語 逆張り

FX用語 逆張りとは

FXトレードで用語として用いられる「逆張り」とは、
相場の流れの方向に対して逆方向にポジションを持つことをいいます。

 

例えば、ドル/円が上昇している場合はショートポジション(売り)を持つことをいい、
ドル/円が下降している場合はロングポジション(買い)を持つことをいいます。

 

逆張りする場合の注意点

逆張りをする場合は値頃感でついついポジションを持ってしまうと
大きな含み損になる可能性があります。
プランをしっかり立てて逆張りをしているトレーダーも多くいますが、
そのようなトレーダーはしっかりと抵抗レートを見極めて、損切りも確実にします。
よほど相場を冷静に見る「相場観」がない場合は、いきなりポジションを持つような
値頃感逆張りはしないようにしましょう。