FX 用語

FX用語集

FXはなにかわからないことがあった場合に
ネット検索や本などで調べることが多いですが、
そこで説明するために使われている単語・用語を理解していないと書いている意味がわからないという状態になってしまいます。

 

重要な用語をピックアップしていますので、是非覚えておきましょう。


FX用語記事一覧

FX用語で用いられる「レバレッジ」とは、証拠金を保証金とするかわりに大きな金額を取引できるシステムのことです。「テコの原理」と説明されることが多いですが、いまいち理解できないという方が多いのがこのレバレッジです。例ドル円レートが100円のとき1万通貨(1万ドル)を取引する場合はレバレッジは10倍となります。1万ドル=100万円を10万円の証拠金で取引できますから、100pipsの含み益を決済できた...

FX用語で用いられる「維持率」とは、証拠金維持率のことです。FXはポジションを決済しないかぎり、利益が出ている状態を「含み益」、損失が出ている状態を「含み損」となります。まとめて評価損益といいます。必要証拠金に対する証拠金残高の残高の割合を%で表します。例ドル円レートが100円だった場合を例として説明します。このとき、必要証拠金が5万円、レバレッジは25倍で1万ドル(100万円分)買ったとします。...

FX用語で用いられる「ポジション」とは、トレードをする際に持つロングポジション・ショートポジションのどちらかのことをいいます。また、ロングポジションのことをL ショートポジションのことをS と、頭文字だけを短縮して言う人もいます。

FX用語で用いられる「スワップ」とはスワップポイントのことをいい、金利がいくら付くのか「スワップはいくら付くのか」と使われます。通貨ペアの2国間の金利の差額をスワップポイントといい、スワップポイントがプラスの方向にポジションを所持した場合に、所持し続けた日数分を受け取ることができます。例例として日本円(JPY)の金利が1%で欧州通貨(EUR)が3%だったと仮定します。この場合、JPYを持っていた場...

FXトレード用語として用いられる「順張り」とは、相場の流れの方向についていくことをいいます。例えば、ドル/円が上昇している場合はロングポジション(買い)を持つことをいい、ドル/円が下降している場合はショートポジション(売り)を持つことをいいます。順張りの注意点ここでちょっと注意が必要なのですが、時間軸によっては順張りが逆張りになることもあります。どういうことかというと、一時間単位の相場の流れに対し...

FXトレードで用語として用いられる「逆張り」とは、相場の流れの方向に対して逆方向にポジションを持つことをいいます。例えば、ドル/円が上昇している場合はショートポジション(売り)を持つことをいい、ドル/円が下降している場合はロングポジション(買い)を持つことをいいます。逆張りする場合の注意点逆張りをする場合は値頃感でついついポジションを持ってしまうと大きな含み損になる可能性があります。プランをしっか...

通貨ペアとは通貨の組み合わせのことです。実際に取引きを始めてみるとわかりますが、「USD/JPY」や「EUR/USD」といった通貨どうしを / で分けた表示がされています。見方としては、左側を「基軸通貨」と言い、支払う通貨のことで、右側を「決済通貨」と言い、購入する通貨のことです。通貨ペアの表示3文字が表す通貨種類USD 米ドルEUR ユーロJPY 円GBP ポンドAUD オージードルNZD ニュ...

FXではスプレッドというものがあります。これは、証券会社に支払う手数料です。FXでトレードをするには証券会社を通して取引するしかないですからスプレッドは必ず支払うことになります。用語として使われる際は下記のように表現されます。「スプレッドが狭い」「スプが狭い」=手数料が低い「スプレッドが広い」「スプが開く」=手数料が高い・高くなるドル円スプレッドが3銭と表示されている場合ドル円で取引する場合を例に...