1万円 スキャルピング

1万円以下でFXスキャルピングをする方法・やり方

 

FXをするためには証券会社に自分専用の口座を作り、証券会社を介して取引する必要があるということはご存知と思いますが、証券会社は50社以上存在しており、その中で1万円以下からの取引に対応している証券会社はわずかです。

 

また、あまり知られていませんが、ほとんどの証券会社がスキャルピングを禁止しているという事情もあります。

 

そこで、1万円以下で、且つスキャルピングができるおすすめ証券会社と、トレードを開始するまでのやり方についてステップ方式で解説していきます。

 

少資金に対応している証券会社の紹介をしているサイトは多いと思いますが、より具体的な手順について知りたい方は是非参考にしてみてください。

 

目次
  • スキャルピング・少資金OKの証券会社
  • スキャルピングに特化した取引環境
  • 【注意】他社でスキャルピングをするとどうなるのか

スキャルピング・少資金OKの証券会社

 

前提として、スキャルピングを禁止している証券会社がほとんどなので、スキャルピングOKで且つ少資金に対応している証券会社を使う必要があります。

 

ヒロセ通商LIONFX

ヒロセ通商は数少ないスキャルピングOKの証券会社。

 

 

>> ヒロセ通商LIONFX 口座開設申し込みページ

 

1万円以下からの取引に対応しており、通常時*のスプレッド(手数料)が国内最狭水準である点や、スワップポイント(得られる利息)が多いなど、他社と比較して秀でている点が多い証券会社です。
(*早朝や経済指標発表時以外)

 

取引通貨ペアが最多水準の50種類という点も様々な通貨ペアを取引したいという方には魅力でしょうね。

 

 

他社でスキャルピングをしたらどうなるのか

 

1万円以下での取引に対応している証券会社は他にもあるのですが、このページではヒロセ通商だけを紹介しておきます。

 

なぜかといえば、冒頭でも書いた通りほとんどの証券会社がスキャルピングを禁止しているからです。

 

ホームページでは明確に書いていないのですが、スキャルピングをしていると遅かれ早かれ注意警告か取引規制を告げるメールが来ます。

 

注意警告の場合

取引ルールが書いてあるページのURLと違反該当箇所が書いています。
そのメールに返信する形で、今後は違反を繰り返さないという意思表明をすればそれまで通り取引できます。

 

取引規制の場合

取引ルールが書いてあるページのURLと違反該当箇所が書いています。
取引規制は口座の凍結を告げるメールです。
凍結処理が完了したあとの事後報告なので、この場合は問い合わせや異議申し立てをしても覆ることはありません。

 

 

1万円以下の取引でどのくらいの金額が動くのか

 

FXの場合、「トレードする」とは通貨ペアを選んで売ったり買ったりすることを指すわけですが、1万円を証券会社に預け入れたとしてもその1万円をまるまる投入するという意味ではありません。

 

FXは「建玉」の保有量と値幅によって動く金額が違います。
※保有とはトレードすることです

 

1万円で保有できる建玉は、通貨ペアによって少し違いますがドル円ですと約2000通貨です。

 

ではこの2000通貨の建玉を保有した場合にどのくらいの金額が動くのか、実際のチャートグラフをまじえて解説してみます。

 

日足チャート

下記はロウソク足チャート。ロウソク1本が1日の値幅を表すチャートです。

 

右端が直近の1日の値幅となります。
この日は87pipsの値動きがありました。

 

この日に変動したこの値幅を2000通貨で獲得できた場合は、1740円の利益となります。
1000通貨なら1pips変動で10円、1万通貨で1pips変動なら100円と覚えておくと良いでしょう。

 

 

まとめ

ほとんどの証券会社がスキャルピングを禁止している中、ヒロセ通商はスキャルピングOKを公言している数少ない証券会社。初心者から玄人まで幅広い層に人気です。

 

少資金からスキャルピングを始めるならヒロセ通商がドンピシャだと思います。
最低取引数量1000通貨(※必要入金額5000円)

 

>> ヒロセ通商LIONFX 口座開設申し込みページ